合成界面活性剤のほとんどは、この石油から抽出された成分でできた界面
活性剤です。
お風呂場洗剤、台所洗剤、せっけん、ハンドソープ、ボディソープなどの洗浄成
分として石油系界面活性剤が使われているのは結構有名な話ですよね。
それから、化粧水、乳液、保湿クリームなどの乳化剤としても、この石油系界
面活性剤が使われています。
石油系界面活性剤を乳化剤として使えば、安定した品質の化粧品を作ること
ができるそうです。
それから、リンスーや消毒液にも石油系界面活性剤が使用されています。
これには私もすごく驚いたのですが、界面活性剤には陰イオンと陽イオンと
いう性質があった、それぞれ相反する性質を示すのだそうです。
石油系界面活性剤は非常に浸透力が強くて、頭皮や肌から簡単に体内に侵入
してしまいます。
そして、血液に溶け込んだ石油系界面活性剤が体内を巡り、少しずつ体に蓄
積されていくというのです。
こうして、石油系界面活性剤が体内に蓄積されることによって、体に様々な
影響が出てきます。
内臓や皮膚に異常が生じたり、アトピーや喘息になってしまったりと、石油系
界面活性剤の影響として様々な症状が上げられています。
これらの症状のどこまでが本当に石油系界面活性剤と関係があるのかわかり
ませんが、不妊とも関係があるといわれているから怖い話です。
毎日、何気に使っているシャンプーや洗顔料ですが、石油系界面活性剤が含
まれている製品については考え直さなければいけないですね。
サイトなどを探せば、石油系界面活性剤を使わないで作られた製品も色々と
出回っているようです。
大豆や植物から抽出された天然成分の界面活性剤なら、肌から体内へ取り込
まれても安心ですよね。
天然の化粧品にこだわっている人も、今一度、使われている界面活性剤につ
いても見直してみてください。
ご購読ありがとうございました。
何か面白い趣味の話題あったらコメント下さい!

![[stmx] - ソーシャルマーケットプレイス](http://sun.d-064.com/han/images/banner_program/tokusyu_234-60.jpg)


![[stmx] - ソーシャルマーケットプレイス](http://sun.d-064.com/images/myu_program/120-600_01.gif)